川崎病 保険適用

原因不明の難病川崎病と保険適用の話

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川崎病は、2017年の8月現在においても、確実な治療法のない難病として知られております。
その為、保護者の方は子どもの病状などが気になるのと合わせて、治療費などについても頭を悩ませている方が多いと思います。
そこでこちらのページでは、原因不明の難病川崎病と保険適用の話についてご紹介させて頂きます。

 

 

【川崎病は保険適用】
川崎病はもちろん健康保険適用になります。
その為、保険適用されるかどうかの心配はいりません。
しかしながら治療費がかなり高額になる上に、何度も検査をしたり、最初に入院しなければいけないという事もあり、健康保険適用だけでは非常に金銭的な負担は大きいと言えます。

 

 

【乳幼児医療費助成制度が適応されます】
川崎病は、かなり高額な治療費がかかります。
その為、健康保険適用だったとしても三割負担はかなり厳しい金額になると思います。
しかしながら川崎病は乳幼児医療費助成制度を受ける事ができます。

 

この乳幼児医療費助成制度を利用すれば、入院費用や治療費などを負担してもらう事ができます。
テレビカードであったり、病衣などのお金は実費になりますが、非常にリーズナブルな金額で治療に専念する事ができます。
しかし、乳幼児医療費助成制度は後日請求になりますので、最初は建て替えておかなければいけないのでご注意ください。

 

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【健康保険の高額療養費給付】
健康保険適用されているという事ですので、高額医療費の申請を行う事ができます。
一般所得者の場合で入院費用1か月約8万円となりますので、それ以上の出費となる川崎病の場合には、申請を考えておく必要があります。
高額療養費の申請方法は、各自治体によって異なりますので注意が必要になります。

 

川崎病は健康保険適用だからといって安心する事ができる治療費の金額ではありません。
高額療養費を申請したり、乳幼児医療費助成制度を利用したりと、保険適用以外の部分での動きが重要になります。
治療費に関しましては、担当医や看護師さんなどから説明を受ける事ができますので、最初に尋ねてみてください。

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