川崎病 退院後 保育園

川崎病で退院後どのような流れで保育園に復帰するのか

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4歳以下の乳幼児が感染するケースが大半を占めている川崎病は、今でこそ後遺症などの心配は無くなりましたが、以前はかなり重い後遺症が残ってしまうために恐ろしい病気として知られておりました。
その為、感染してしまった当時はあたふたしていると思いますが、ある程度、症状が治まってきたら退院後の保育園などの心配が出てきます。
そこでこちらのページでは、川崎病に感染したお子さまが、退院後どのような流れで保育園に復帰するのかなどの情報をご紹介していきます。

 

 

【川崎病の退院後一ヵ月の自宅療養】
川崎病で入院していた方が退院後すぐに保育園に復帰する事はできません。
もちろん症状にもよりますが退院後は、一ヵ月程度の自宅療養と言われるケースが多くなっております。

 

保育園は周りに同年代のお子様がいますので、どうしてもいっしょになってはしゃいでしまうようになります。
川崎病の症状が落ち着いているとはいえ退院後は体力的にはまだまだ本調子とは言えませんので、保育園の友達と一緒に遊んでしまうと体調を崩しやすくなってしまうという事になります。

 

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【退院後に気を付けたい所】
退院後は、発熱などの症状が治まっておりますが、何かしらの影響で症状がぶり返すといったリスクが無いとはいえません。
特に発熱や発疹、腹痛や下痢、発熱などの症状が保育園でぶり返すといったケースは決して珍しくありません。

 

特に共働きの方の場合には、仕事の関係で一ヵ月の自宅療養が負担になってしまうといった事があるとは思いますが、川崎病の後遺症の事を考えたら、しっかりと自宅療養をサポートする必要があると言えます。

 

川崎病は、重病化するケースが少なくなっているとはいえ、難病である事は間違いありません。
その為、安易に考えたりせずに、しっかりとした知識をもって対応する必要があります。
特に保育園などは同世代の子どもが密集している空間の中で過ごしますので、他の病気などにも感染しやすいエリアとなっております。
共働きの方にとってはとても辛いかも知れませんが、お子様の体調を考えて自宅療養させてあげてください。

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