川崎病 症状 目やに

川崎病の症状の特徴は目やにがあまり出ない事

スポンサーリンク

川崎病は、発見されてからそれほど歴史のない病気という事もあり、その根本となる原因が解明されておりません。
その為、患者さんの症状が、過去の症例と合致している部分などによって判断するようになっております。
色々な症状の中でも、特に注目して欲しいのが目やにの量になります。
そこでこちらのページでは、川崎病の症状の特徴として挙げられる目やにの量についての情報をご紹介していきます。

 

 

【6つの主要症状】
川崎病の6つの主要症状を知っておくと、自分のお子様が感染したかどうかの初期判断をする事ができます。
川崎病の主要症状とは、原因不明の発熱が5日以上続く場合、両側眼球結膜が原因の充血、手足の硬性浮腫や膜様落屑など四肢の末端が赤くなり堅く腫れる症状。
皮膚の不定型発疹、口唇が赤く爛れたりいちご舌、口腔咽頭粘膜のびまん性発赤、有痛性の非化膿性頸部リンパ節腫脹などがあります。
これらの6つの症状の中で5つ以上が合致すると川崎病である可能性が高くなります。

 

スポンサーリンク

 

【両側眼球結膜が原因の充血】
川崎病の症状のひとつに両側眼球結膜が原因の充血がありますが、一般的な目の充血とは違うのが目やにが出ないという事になります。
他の病気と違っているのが一般的な結膜炎と違っているのが目やにがでないのです。
その為、川崎病に良く似た状態になった時には、目やにが出ているかどうかを確認するというのも判別方法としては正しい方法だと言えます。

 

 

【早期発見早期治療】
川崎病は子どもが感染する病気です。
その為、自分のお子様が感染しているかどうかをしっかりと判断するというのがとても重要になります。
高熱が続いて、目の充血があるときには、目やにの有無によってある程度判断する事ができますので、目やにが出ていなかったら川崎病を疑うようにしてください。

 

まだまだ分からない所が多い難病なのですが、徐々に解明している部分も増えて来ております。
将来的には原因も究明されると思いますが、今しばらくは目やにの有無で判断するようにしてください。

スポンサーリンク